ココロと身体に寄り添うサロン

ローズクォーツの前田です。

トウーリーディングのセッションの時

『家族』というキーワードが私は出てきました。

その時は、そんなに考えていませんでしたが次の日、身内からの一言に私の隠れていた感情のスイッチがロックオン!!!

自分でも驚くほどの感情が込み上げてきて・・

悲しい!

なぜ、そんな事を言うの?という怒り!

どっかで、いつものことじゃん!と一度はその感情を冷静に収めようとしましたが無理!!!!!

ほんと、いつものことってか、たいした事じゃないはずなんです。

でも身体の底から込み上げる感情で激しく泣きじゃくる自分

正直、自分が一番戸惑ったかも(笑)

とっさに両親に電話をかけました。

子供のように”え~ん、え~ん”と泣きじゃくる私を始めて目の当たりにした母は狼狽えました。

多分・・・

生まれて初めてなんです・・両親に泣いて感情を訴えるのは

いつも笑っている娘

辛いとこを、あまり見たことがない娘

気丈で弱音を吐かない娘

それが当たり前だった娘

そんな私が泣きじゃくるのですから母は言葉を失いました。

そして一言

”聞いてあげる事しか出来なくて、ごめんね”と

そこで私も

『ハッ!』と我に返りました。

80歳の母は私に、”ごめんね” なんて謝った事一度も無かったですから(笑)

そう!母もまた必死に時代を生き抜いてきた人

母は娘に何を言ってあげればいいのか分からず、そばで一緒に話を聞いていた父に電話を変わりました。

”あ~もしもし?話は聞いてたよ” から始まり

愛のある言葉を、そりゃ~たくさんたくさん投げかけてくれました。

やっぱ、うちのオヤジさんってスゲー!

そして私の感情は穏やかになり笑顔へと変わりました。

でも昔の父は違いました・・あっ!両親かな

厳しく、強い二人

それは生きていく為に必要だったから

だけど思春期の私は、両親の愛とは裏腹に、ただただ反抗あるのみ(笑)

まっ!それも大事な時期ですが(笑)

で、話を戻しますが

親父さんの足の親指は、何度も何度も傷つけられ、爪が何重にも重なり合い痛々しいかぎりの爪なんです。

現在78歳

ここにくるまでの彼の思いが全て足に出ています。

でも!その経験と叩き上げられたスキルで今もまだ進化している親父さん

だから年を重ねる毎に輝いていく両親

年とかって本当に関係ないってことを親から学ばせてもらっている自分

いつからでも、いつまでも成長し続けれる

楽しい

全ては自分次第

母はよく

”お父さんと結婚して良かった”とノロケます。

お洋服を買って一番先に着て見せるのも父(笑)

めっちゃ可愛いんです(笑)

話が長くなりましたが両親と話をして少しずつ時間が経つにつれ、また感じる事が

その身内の一言があったから!

私が蓋をしていた感情を表に出せた事!

これ感謝しかないんです!!!

本当に本当に、ありがとう!

自分自身が実験台

色んな所から、色んな情報が得られる今

その情報を自分に落とし込む流れがあって初めて自分の糧になっていく

思考も大切だけど

自分の身体にアプローチする事で、また違う視点から自分を見る事も、とっても大切で面白いです

ローズクォーツの足つぼは、そんな足つぼです。

って、どんな足つぼ?(笑)

ご興味のある方はぜひお越し下さい。

今日のお付き合い、ありがとうございます。